50代が近づくにつれてお肌悩みが清潔感の維持へ変わるけど、そのなかにはたくさんの悩みが詰まっている
外見も内面も美しく。これが当サロンのテーマです。実際に通われている方もこのフレーズに心惹かれてきてくださっているのですが
今までの時代は、外見重視の風潮が強かったこと、大人の女性の皆様ならそんな時代もあったわねぇと感じて頂けるかと思います。
この10年ほどで随分価値観も変化をして、内面も大事だよね。が浸透してきました。
ですが、時折耳にするのが(サロンのお客様がでなく)
外見はどうにもならないから、せめて内面だけでも…という言葉。
一見、前向きにも見えるのですが、落とし穴ポイントです。
外見という言葉の対象範囲、想像する範囲が広いのが落とし穴ポイントなんです。
私が伝えているのはお顔の造形ではありません。生まれ持ったパーツの配置や高さ、作りではないのです。
素肌の美しさや清潔感などお手入れで叶う範囲の所を指しています。
大人のハリ肌エステと素肌美、清潔感は結び付きます。
このブログのここまで読んでくださっているということは少なからず日々のスキンケアは最低限はクリアしよう!!というお気持ちの元やっておられると思います。(たまにサボったとしても、クレンジングや化粧水、乳液など使っている)
まったくお手入れをすることなく、体のケアも特にすることなくきて、たるみやハリ不足が顕著ですという方は実際います。
(稀に特に悩むことなく、何もしなくても綺麗で実際周りから見てもお肌も体も綺麗という方もいます。遺伝子すご…という感じ)
Noお手入れで困るのが年齢を重ねると不潔に繋がる事なんです。お手入れをすることなく、お肌も体もダルダルです。口もへの字。眉間にしわ、いつも怒っているように見える。お肌もカサカサで遠めなら見えないけれど、チリチリとした小さなしわがたくさん。サイズのあう服もどんどんなくなる。メイクも乗らない。髪もぱさぱさ。
50代半ばくらいの女性からよく聞くのが
「清潔感はあってほしい」
ハリやたるみも悩むけど、まずは清潔感!!と優先順位が変動する(私調べ)
上記で書いたNoお手入れのよくある外見を書いたのですが、これって清潔感感じられますか?
もうね、究極ご本人がこの状態を納得していて、人生楽しければいいんです。
でも、この状態になった自分を想像したときに
(すっごく不満な余生になりそうだ…しょうがないと思いつつもなんか嫌だ)とその未来になることを選びたくないから
「清潔感はあってほしい」というところに着地するわけです。
清潔感という言葉1つには(年を取ればたるむのもしょうがないし、代謝も落ちて太りやすくなるのも仕方ないけど、ギリギリ年相応かせめて実年齢-3歳くらいの見た目でゆっくりたるんで…!!!)というたくさんの願いが凝縮しています。
この老いは止められないならばゆっくりにしよう
清潔感の裏にある対策方法として、本人もやっていきたいことってここです。
それを叶えつつ、対策方法として外見も内面も美しく。なんです。
この外見の部分はお悩みでも変化はします。
感想による小じわ、ハリ不足、あご下のたるみ、頬の下がり、毛穴の開き、黒ずみ、ニキビ、くすみ
これらも外見に該当するところです。お顔の造形ではないんです。
マスクで顔の半分を覆えていたとき、たるみ見られないのだけはありがたい…と多くの女性が思ったはず。
そのくらいお肌悩みって些細に見えて、大きな悩みにもなっているんです。
だから、外見も内面も美しくはエイジングケアをトータルでケアしていくことと思って頂けると良いかと思います。

